旅行業務取扱管理者の通信講座ならユーキャン
旅行取扱管理者の通信講座といえば、やはりユーキャンが充実しています。ユーキャンの通信講座の特徴は、多彩なコースと充実したサポートです。
旅行取扱管理者の資格取得を目指している方の、それぞれの人のパターンに合わせて、3つのコースから選ぶことができます。
(1)総合コース
総合旅行業務取扱管理者の資格取得を目指すコースです。
基本的な学習期間は8ヶ月で、10回添削課題を提出することになります。
前半4ヶ月がだいたい国内旅行向けとなります。旅行業法や約款、実務の学習を進めていきながら、国内の地理についても並行して学習していきます。後半の4ヶ月が海外旅行向けと試験対策となります。海外旅行実務や出入国関連、国際航空運賃について学習していきながら、海外の地理についても並行して学習を進めていきます。最後に総復習と模擬試験を行って、学習の仕上げを行います。
(2)国内コース
国内旅行業務取扱管理者の資格取得を目指すコースです。
基本的な学習期間は4ヶ月で、添削課題の提出回数は6回です。
学習のパターンは総合コースと同じです。まず、旅行業法や約款、実務の学習を進めていきながら、国内の地理についても並行して学習していきます。最後に総復習と模擬試験を行って、学習の仕上げを行います。
(3)総合・科目免除コース
既に国内旅行業務取扱管理者の資格を取得していて、総合旅行業務取扱管理者の資格取得を目指す方向けのコースです。基本的な学習期間は6ヶ月で、添削課題の提出回数は7回となっています。
約款や海外旅行実務、出入国関連、国際航空運賃を学習しながら、海外の地理について並行学習していきます。最後に総復習と模擬試験を行って、学習の仕上げを行います。
充実したサポート体制とわかりやすいと評判のテキスト
教材は、大きめの文字なので分かりやすく、ふんだんに入っているイラストや図で理解がスムーズにできます。
また専門用語の解説も丁寧にされているので、初心者でも簡単に取り組めるようになっています。
そして、試験によく出る部分については、太い文字になっていますので、要チェックポイントも一目瞭然です。
そしてもうひとつの大きな特徴が副教材の「法令集」と「国家試験問題」です。
「国家試験問題」は過去3年間の試験問題が収められているので、試験の事前対策として必須のものです。「法令集」は資格取得後もそのまま使用できる優れものです。
サポートも強力になっていて、学習内容で分からないことがあれば、FAXや郵便、メールで質問すれば、経験豊富な講師陣が丁寧に回答してくれます。提出した解答は、詳しい解説が加えられて返ってきます。
それだけでなく、コンピュータ分析もされて、弱点も的確に指摘してくれます。
そして、受講開始から直近の試験開始までの期間が標準学習期間に満たない場合は、その次の試験までサポートしてもらえるので、時期を選ばずに受講を開始することができます。
